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メジロに関するその他のニュース
抹消のヴィルゴがジョッキーマスターズに
10月29日付けで登録を抹消されたメジロヴィルゴ(牝4、父スウェプトオーヴァーボード、母セクシーポイント)が、11月9日に東京競馬場で行われるジョッキーマスターズの騎乗予定馬となったことがわかりました。
菊川正達調教師がJRA通算100勝
8月31日の札幌8Rでリボンノキシが1着となり、これを管理する菊川正達調教師が、JRA通算100勝を達成したことがわかりました。
マック産駒のヤマニンメルベイユが重賞2勝目
17日に札幌競馬場で行われたクイーンS(Jpn3、牝馬限定、札幌芝1800M)に出走したメジロマックイーン産駒のヤマニンメルベイユ(牝6、栗田)が、果敢に先頭に立つと、直線早めに抜け出しみごと重賞2勝目を飾りました。これでメジロマックイーン産駒の重賞勝利は通算5勝(うち今年3勝)となりました。
3歳未勝利馬の現状と動向について(2)
今週から札幌開催が始まり、通常の3歳未勝利戦は、この開催が最後となります。前回から1頭も勝ち上がりがありませんが、3歳未勝利の現状と動向についてわかる範囲でご紹介します。
河内調教師が重賞初勝利
10日の新潟11R関屋記念(G3、芝1600M)でマルカシェンク(牡5)が1着となり、これを管理する河内洋調教師は、開業4年目で初の重賞制覇となりました。河内調教師は、メジロジーニー(牡3、500万下)、メジロフィーバー(牡2、新馬)の2頭を管理しており、今後の活躍が期待されます。
横山典弘騎手が通算1900勝達成
3日の函館6Rにおいてトーセンベルファムに騎乗し1着となった横山典弘騎手が、JRA通算1900勝を達成しました。なお、1900勝達成は中央競馬史上5人目、現役で2人目となります。インタビューで当分乗り続けるという話がありましたので、もっともっと頑張ってもらいましょう。
嘉堂騎手が今月で引退
2002年にメジロライデンで京都ハイジャンプを勝った嘉堂信雄騎手(栗東・フリー)が7月31日付けで騎手を引退することがわかりました。なお、7月26日には小倉競馬場において引退式が行われます。本当にお疲れ様でした。
3歳未勝利馬の現状と動向について
先週から福島、阪神、函館がスタートし夏競馬が開幕しました。2歳戦が始まっただけでなく、3歳未勝利戦もいよいよ佳境に入ってきました。そこで3歳未勝利の現状と動向についてわかる範囲でご紹介します。
マックイーン産駒のホクトスルタンが重賞勝ち
1日の目黒記念(Jpn2、東京芝2500M)に出走したホクトスルタン(牡4、庄野、父メジロマックイーン、母ダイイチアピール)が、みごと逃げ切りで初重賞勝ちをおさめました。メジロマックイーン産駒の重賞勝ちは今年の中山牝馬Sを勝ったヤマニンメルベイユに続く4勝目、牡馬ではこれが初勝利になります。
マックイーンで菊花賞を制した内田浩一騎手が引退
メジロマックイーンに騎乗し菊花賞を勝った内田浩一騎手が20日付けで引退することがわかりました。最後の騎乗となった16日の阪神5レースでは6着と最後を勝ち星で飾ることはできなかったものの、中山でメジロマックイーン産駒のホクトスルタン、ヤマニンメルベイユが勝利をあげ、内田騎手の引退に花を添えました。
マック産駒のヤマニンメルベイユが重賞勝ち
16日の中山牝馬Sに出走したメジロマックイーン産駒のヤマニンメルベイユ(牝6、栗田)が直線早目に先頭に立つとそのまま押し切りみごと重賞初勝利を飾りました。なお、メジロマックイーン産駒の重賞勝ちは2001年にフラワーCを勝ったタイムフェアレディ以来となる3勝目。
フィールドルージュがついにG1勝ち
30日、川崎競馬場で行われた川崎記念(Jpn1、川崎ダ2100M)に出走したフィールドルージュ(牡6、西園、父クロコルージュ、母メジロレーマー)が人気に応え、みごと勝利を飾りました。フィールドルージュはメジロラモーヌのひ孫にあたり、メジロが守り続けた牝系からラモーヌに次ぐG1勝ち馬が誕生したことになります。
池江泰寿調教師がJRA通算100勝を達成
26日の京都9Rでアインラクスが1着となり、これを管理する池江泰寿調教師がJRA通算100勝を達成しました。
栗東で馬インフルエンザ陽性馬確認
17日、栗東トレーニングセンター所属の競走馬について、馬インフルエンザ検査を実施したところ、陽性であったことが確認されました。